最近は石垣の刻印を探す
のが楽しい。
この写真の丸に中の文字は
北桔橋門付近で見られる、
加賀藩前田家のものだ。
■2012年5月27日(日)埼玉地方の天気:晴れ

北斎展


先日、日本橋の三井記念美術館で開催されている「北斎展」に行ったんだけど、
大いに感動したのは作品よりも北斎の生涯を記した年表だった。

全生涯の中で50代後半から90歳で亡くなるまでの方が年表の密度が濃いのだ。

一般に芸術家というのは年齢を重ねて芸の熟度も増す事が多いから、当たり前と言えば
当たり前なのだが、今よりも平均寿命が短かった時代だという事を考えると驚嘆せずには
いられない。

自分もボンヤリしていられないと本気で思いました。
何でも良いからもっと一生懸命やろうと誓った1日でした。

ああ、それにしても一度北斎に会いたい。


それから数日経ってから今年6〜7回目になる江戸城訪問。
何度行っても飽きないな。











先日行った皇居で撮影した
アジサイの葉。
皇居の雑木林はいつも気持ち
が良いけど、今の時期は特に
緑の香りが強くて良いです。

葉にグラデーションが付いた
方が綺麗なので、タイミングを
計って撮った結果がコレです。
■2012年5月19日(土)埼玉地方の天気:晴れ

遂にパソコンが..........


壊れてしまいました。
更新が出来なかったのはその為です。

何の前触れも無く突然起動しなくなってしまい、メーカーのサポートに問い合わせると
修理代に5万円〜6万円との事だったので修理は止めました。

新しいパソコンを買ってセットアップをしてやっとネットに繋げるようになりました。

しかし今のパソコンはすごく簡単になったね。
以前のようにたくさんのコードを接続する必要はない。

買ったのはデスクトップだけど、コードの結線は電源コードのみ。
セットアップもCD-ROMを入れたりする必要は無く、マウスで何度かクリックしただけだ。

それで終了。

テレビより簡単かもしれないね。

今度はメモリーが8GBなので写真の処理などは格段に早くなってストレスフリーだ。

今度はもっとこまめに更新しなくちゃ・・・・・・・・と思っています・・・・・今は。










ISO1600、450mmで撮影。
露出補正は-3.3。
かなりトリミングしてるので
月が大きく見えるが、実際は
もっと小さい。
本当ならもっと長いレンズを
使ってクレーターまで撮りたい。
■2012年5月6日(日)埼玉地方の天気:晴れのち雷雨

スーパームーン


今日の関東地方は午後から凄い天気になった。
茨城や栃木では竜巻と思われる甚大な被害が出ていてお気の毒だ。

我が家の付近でも3時頃から空が真っ暗になって凄い雨と共にヒョウが降った。
短時間で済んだから被害は無かったけど、やはり気候の異常を感じる事が増えた。


で、話は変わるけど5日の夜はスーパームーンだったけど、ご覧になりましたか。

いつもより大きくて明るい月が雲ひとつない夜空に浮かんで綺麗でした。

月の周回軌道が楕円形で、5日に最接近したのが大きく明るく見えた理由らしいです。














サイクリングの途中、新緑と青空
とツツジを見つけて撮った1枚。
■2012年5月5日(土)埼玉地方の天気:快晴

五月晴れ


やっと良い天気になった。
暦の上ではもう夏なんだね。

青空と新緑を求めてフラッと近場のサイクリングに行った。
花粉症の私にとって有り難いのはマスクの必要が無くなった事。

マスクが不要になっただけでかなり開放感が得られる。
気持ちの良い5月のサイクリングだ。

途中、農家の物産直売所で新鮮なタケノコを買った。
刺身で食べるのが楽しみ。

夜は菖蒲湯に入って体を休めたけど、冬至の時のユズ湯とか、
菖蒲湯とか昔から受け継がれた事柄は結構大事にしてる。

後は美味しい新茶を飲むだけだな。










疾走する模型を1/15秒で
流し撮り。
大型模型だけあって、走り
は実感的でした。
これが家で出来たら良いなぁ。




展示されていた模型の室内。
細かい所まで作り込まれている。
細かく見ると様々なものを流用し
て工夫してるのが分かり面白い。
これをやっていたらボケないかも。
■2012年5月4日(金)埼玉地方の天気:雨のち曇り

鉄道模型展


せっかくのゴールデン・ウィークなのに天気が悪いね。
どこかへフラフラと撮影に出たいけど、この天気では今ひとつ元気が出ない。

で、連休の谷間の2日に東京タワーで開催されている「鉄道模型展」に行って来た。

原信太郎さんという世界的にも有名なコレクターであり、精密な模型を作る事で知られる
人のコレクションを展示してる催しだ。

数年前から原氏の膨大なコレクションを常設展示する博物館を横浜に建設するという
話があったが、何故か遅々として全然進んでいなかった。

しかし今年の夏についに開館するようだ。

今回の東京タワーでの催しはその一部のコレクションを展示していたけど、どれも
素晴らしい出来で改めて驚いてしまった。

所蔵してるコレクションは6000両だというが、いったいどんなペースで作り続けたのだろう。

その情熱にも驚く。

上の写真は会場の隅にあったジオラマを疾走する1番ゲージの模型と、
展示模型の車内。
細部まで作り込まれているのが分かる。