2000年の5月、ロイヤル・アルバート・ホールで収録。
これを見るときはいつもサラウンドの5.1chにして見る。
まるでコンサート会場にいるような臨場感がたまらない。
「Isn't Life Strange」〜「I'm Just a Singer」〜「サテンの夜」と続く
名曲の連打が素晴らしい。
またジャスティンの赤い335の枯れていて伸びやかな音が私のよ
うなファンには鳥肌ものの感動だ。
■2011年8月31日(水)埼玉地方の天気:曇り

サテンの夜


この前の土曜日、27日には私の友人でもあるポップステーションのM氏の還暦祝いパーティーが
あって、事前準備の不備など心配な事も多かったが、会は暖かい雰囲気の中、無事に終了した。

何はともあれ良かったのだ。

会の後半はバンドの生演奏になり、古い曲をたくさんやってくれました。

その中の1曲、ムーディ・ブルースの「サテンの夜」を聞いて私の心に火が付いた。

元々ムーディ・ブルースは大好きなバンドだ。
そのムーディーズの曲を思わぬ所で聞いて「ムーディ・ブルース聞きたい」という気持ちのスイッチが入った。

あの日以来ずっと聞いている。

オリジナルのアルバムはもちろん良いが、最近は上記に写真をアップしたDVDを見る事が多い。
ムーディーズの映像は何種類かあるが個人的には上記作品がいちばん気に入っている。

マイク・ピンダーの不在は残念だけど、なかなか良い映像作品です。












雨を写真に撮るのは難しい。
ちょっとした雨では写真に写らないからだ。
左の写真、降ってる状態が写真で確認できるのは
かなり降ってる証拠です。
■2011年8月26日(金)埼玉地方の天気:曇りのち大雨

すごい雨


日本中いたる所で局地的に豪雨になっているようだ。

今日の午後、私の地元でも滅多にないような大雨になった。

災害が出るのは困るけど、ああいう大雨は何となく心が躍る。
ずっと見ていたい。

でもね大雨のお陰で私が毎日利用してる道が冠水して通行止めになっていた。
大渋滞に巻き込まれ通常の3倍〜4倍の時間をかけて家に辿り着いた。

何だか疲れた。















今までより高い所に浮かんでる雲を見ると、秋の近さを感じる。

昨日クルマに乗っていた時、赤信号で止まったスキに
撮影しました。
■2011年8月25日(木)埼玉地方の天気:曇り

まだ暑いけれど.........


ひと頃のような暑さではない。
秋の気配と言ったら良いのだろうか。
風が少し冷たくなってきた。

で、話は変わるけど最近強く感じるのがマスコミメディアのバカバカしさだ。

一人の芸能人が引退したからといって国営放送の朝のニュースでトップ報道する必要があるだろうか。
以前、某アイドルが公園で裸になって騒いだ時も、そして歌舞伎俳優が殴られた時も同じ。

そんなものはワイドショーに任せれば良いのだ。

ニュースではもっと必要な報道があるはずだ。

この国のいろいろな事が気になるけれど、テレビは救いがたい所に落ちた気がする。








■2011年8月21日(日)埼玉地方の天気:雨時々曇り

「むかん」


昨日スーパーの冷凍品売場を眺めていて面白い商品を発見した。

その名は「むかん」
皮が剥いてある冷凍ミカンが3ヶ、ビニール袋に入った品物だ。
すでに皮が剥いてあるので皮を「剥かんで良い」という事で「むかん」という名前になったのだろう。

思わず笑ってしまった。

先日、大阪に行った時に「面白い恋人」という大阪土産を見つけて「さすが大阪」と思ったものだが、
この「むかん」にも大阪のニオイがする。

不覚にも「むかん」の製造地の確認を忘れてしまったが、今度確認しなくてはならない。

冷凍ミカン、もうずいぶん長いこと食べてないな。
冷凍ミカンは鉄道で旅をするときのお供だった記憶があって、家で食べた事はない。
「むかん」を見て、今度買ってみようかな...と思いました。

因みに東京・有楽町駅前の交通会館内には日本各地のアンテナショップが多数出店してるけど、
つい最近「大阪市場」という大阪物産店が開店しました。

ここで「冷やしアメ」を飲んでみたい。
いまだ未体験なんです。










先日、日本橋に行った目的は「熙代勝覧」(絵巻物)を見るため。
以前にも紹介したけどこの絵巻物は約200年前の神田今治橋から
日本橋までの大通りを俯瞰して描いた絵だ。
原本は縦43cm、長さ12mあまりの大きさだが、地下鉄三越前駅の地下
通路に展示されてるものは、少し拡大してあるようだ。
88軒のお店、1600人あまりの人物が活き活きと描かれている。
左の写真はこの絵巻物の解説本。
127ページすべてが「熙代勝覧」の解説に当てられている。
江戸博の図録の「大江戸八百八町」にもこの絵巻物は掲載されているが、
ほとんど解説がないので、詳細な解説が読めるこの本の存在意義は大きい。
この本私の愛読書です。
いつも側に置いてパラパラと見るのが楽しいです。
■2011年8月19日(金)埼玉地方の天気:雨

今日は一転.........


涼しくなった。
昨日クルマで外出した時にクルマの温度計で外気温を計ったら42℃あったが、今日は22℃だった。

その差20℃。

これでは下手をすると体調を崩しかねない。

気を付けねばいけない。

しかし私が好きな「お江戸ブラブラ歩き」などはあまり暑いとイヤになるので、少し涼しくなって
くれると本当にありがたい。

仕方がない事だけど古い神社仏閣には冷房設備はないから、見てるだけでジットリと汗をかき学習
の意欲が薄れてしまうのが悲しいところだ。

先日も日本橋界隈を歩いて来たけど暑かった〜。

夏の間外出を控え目にした事もあって、涼しくなったら「あそこへ行こう、ここに行こう」と希望ばかり膨らむ。











武家屋敷の縁側。
こういうの羨ましい。
ここでスイカを食べたり、美味しい
お茶を飲みながら漬け物など食べ
たら旨いだろうな。
暑い日にはここで「プハー」とビール
を飲みたい。




ここから下は旧堀田邸の写真。
広間で主人の席に座った視界だ。
江戸式の畳の敷き方が美しい。
ふすまにも金箔細工が施してあって
素晴らしく美しいが、保存状態が心配
になってしまう。





長い廊下。
写真では分かりにくいが、素晴らしい
材木が使われている。
先の地震でも大した損傷はなかったという。





コレ、何だと思います。
手水です。
雪隠を出た所に置いてある。
「和」を感じる素晴らしい細工だ。





テレビドラマ「JIN-仁-」の中では川越という
設定で出てきたが、実は旧堀田邸だ。
内部にはいろいろな俳優のサインがありました。
■2011年8月13日(土)埼玉地方の天気:晴れ時々曇り

武家屋敷


毎日酷暑が続くけど今日は首都高を飛ばして千葉県佐倉市へ。

用事を済ませてから武家屋敷と旧堀田邸に行った。
今まであちこちで武家屋敷を見たけど、どこでも感じるのは今とは質の違う贅沢さだ。

家の造りはわりとしっかりしてるし、自宅の敷地内に小さな畑がある。
「こんな所に住んでみたい」と今まで何度思った事か。

旧堀田邸は明治になってからの建築だが、主人が江戸の伝統的な建築に拘ったと
いう事で、今も江戸の雰囲気が漂う建物が残されている。

城や武家屋敷は全国各地に点在するが、こうした一般人の家屋が残されている例は
非常に珍しい。

この堀田邸に行って驚くのは国宝級の各種建具などが無防備に展示されている事。
身近に素晴らしい技術や調度品が見られるのは嬉しいが、保存状態が心配にもなる。

堀田邸では今までいろいろな映画やドラマのロケが行われていて、あの人気ドラマ
「JIN-仁-」もここでロケが行われている。

しかしこういう文化財的な建物はどこも暑い。
また季節を変えて涼しくなったら行きたい。











6月頃に買ったハイビスカスが盗まれた
ので、新たに買ったもの。
つぼみをたくさん持っていて、綺麗な花
を咲かせてくれる。
花屋で偶然に見つけたんだけど、これは
一鉢でピンクとオレンジの花を咲かせる。
■2011年8月9日(火)埼玉地方の天気:晴れ

8月7日は..........


ポップステーションの大阪オフ会だったので私も同行した。
日帰りの強行軍だったけど知らない街を見るのは面白くて良い気分転換になった。

考えてみればポップステーションのM氏と一緒に大阪に行くのは大阪万博以来の事である。

万博の時は急拵えの粗末な民宿に泊まったものだから建物が隣家ときわめて近く、
おまけに窓が小さいので朝になっても晴れなのか雨なのかさっぱり分からない
状態だったのが懐かしく思い出される。

新幹線が開業する前まで東京−大阪間は特急でも6時間以上かかったので、大阪に
行くには泊まりがけだったが、今は「のぞみ」で2時間半。
日帰りが可能になった。

これでは大阪でゆっくりするヒマはない。

良いのか悪いのか................












浅草寺の裏手にひっそりとある都内で
最古の石橋(しゃっきょうと読むらしい)。
1618年浅草寺に東照宮(現存せず)が
造営された際、徳川家康の娘婿によって
寄進されたという参詣のための神橋。
■2011年8月1日(月)埼玉地方の天気:曇り

最近少し........


忙しい日々を送っている。
楽しい事だけなら良いのだが、人生楽しい事ばかりでないのがツライ所だ。

その忙しさを忘れさせてくれるのが休日のブラブラ歩きだ。
土、日の2日間たっぷり歩いて少々疲れたが、それでもこういう疲れは心地よい。

それにしても夏らしい天気がないね。
梅雨明け直後には殺人的な暑さに参ってしまったけど、こうして夏らしくない日々が
続くとあの狂乱の暑さが懐かしい。

ブラブラ歩くのにはあまり暑くない方が良いけど、夏らしくないのも淋しいものだね。