ジジババの世界に足を踏み込んだので
こういうものが気になる。
これは20日に行って来た成田山新勝寺の
鐘楼で1701年に建立されたもの。
梵鐘は新しいものだが、毎日定刻にこういう
梵鐘を打ち鳴らす音が聞こえる生活は良い。
■2010年9月23日(木)埼玉地方の天気:雨

雨の木曜日は.......


ノンビリと過ごすに限る。

今日は朝から雷が聞こえ、時折強く降る雨模様。

午前中は大きなショッピングセンターの本屋に行き、午後は自宅でノンビリ。
私は貧乏性なのか雨が降らないとノンビリ出来ない。
雨が降ると「何処かに出掛けよう....」という気持ちに諦めがつくのだ。

読みかけの本を読んだりビデオを見たり、ギターを弾いたり.......
そんな事をしてると1日なんてアッという間だ。

そういえば午前中にショッピングセンターに行った時には和物を売ってるお店に入って
あれこれしばらく眺めていた。

休日にゴロゴロしていたり、和物の店に入ったり......何だか急速にジジババの世界に
足を踏み込みつつあるような気がする........












当然ではあるが喜多院内部の貴重な江戸遺構
はどれも撮影禁止で、本殿を表から写したのが
これだ。



一番街に並ぶ蔵造りの商店。
写真では分かりにくいが、そばで見るとかなり重
厚な作りでどっしりとした構えに安心感を覚える。
昔は道路の両側に電柱が立って電線が張り巡ら
されていて写真撮影の障害になったが、今はそれ
も整備されてスッキリした。
喜多院からこの蔵造りの街並みへブラブラ歩くの
は、手頃な1日コースの散策が楽しめる。
■2010年9月19日(日)埼玉地方の天気:晴れ

小江戸〜川越


久しぶりに川越に足を運んだ。
ずいぶん前に蔵造りの街並みを写真に残すために通った事があるが、それからずいぶん久しい再訪だ。

川越は「小江戸」と呼ぶに相応しい歴史的に興味深い建築物などが点在する面白い街であり、
尚かつ蔵造りの店舗が並ぶどこか懐かしさを感じさせる街でもある。

川越大師の喜多院には三代将軍「家光誕生の間」や「春日の局の間」などが現存してる。
これらは川越大師が火事によりその大部分を消失した後に江戸城から移築したというもので、
現在の皇居内に江戸城の遺構が存在しない事などを考えると、歴史的にも貴重な遺産だ。

皇居に足を運ぶと江戸城の名残の建築物、例えば天守や本丸などが全く残っていないので、
当時の姿は想像するしかないのだ。

それが移築によって僅かながら川越に残されたのが火事のお陰とは皮肉ではあるが.......。

まぁしかし休日の1日をブラブラ歩いて江戸の残り香に触れるのも面白いものだ。








とにかくストラトの音が素晴らしい。
決してテクニカルなプレイを売り物にしてるギタリストでは
ないが、聞く者を引き付ける吸引力を持っている。
ディストーションがかかったギターはもちろん良いが、
個人的には「狂ったダイアモンド」や「エコーズ」のラストで
聞けるようなクリアな音に震える。
また特典ディスクにはUKシングル盤でしか聞けなかった
「アイランド・ジャム」の収録が嬉しい。
この曲でブルージーな長いソロが聞ける。

このソフト、ブルーレイも出てるんだよね。
買っちゃおうかな。
■2010年9月18日(土)埼玉地方の天気:晴れ

ギルモア三昧


やっと音楽を聞くのに優しい季節になってきた.........とは言っても、夏の
猛暑の間も聞き続けていたけどネ........

相変わらずクラシックを聞く時間が多いが、やっぱりギターも聞いてるのだ。
このところデヴィッド・ギルモアばかり聞いてる。

ロック・ギター弾きの中でギルモアはベスト・ファイブに入る位の好みなのだ。
幸いな事に近年にリリースされたDVDやCDでもそのプレイを充分に堪能出来るのが有り難い。

2006年に「驚異」という邦題を付けて発売されたDVD、2008年の「ライブ・イン・グダニスク」のボックスセット。
そして上記に写真を掲げた2007年の「覇響」。

この3セットだけでかなりのボリュームになるが、いずれも素晴らしい内容なので聞き飽きる事はない。


でもまぁ欲というのは際限がないもので、また新しいソフトが出ないかとアマゾンのサイトを覗く事が多い。







本文とは関係ありません。
今年の春に植えた花「トレニア」が大きくなった。
最初は花の名前も育て方も分からなかったけど、
友達に教えてもらって、教わった通りにしたら
次々に花を咲かせ大きくなった。
あまりにも大きくなったので相対的に鉢が小さく
なってしまった。
来年はもっと大きな鉢にもっとたくさん植えよう。
最近は花いじりが楽しいです。
■2010年9月12日(日)埼玉地方の天気:晴れ

またしても.......


今度は谷啓さんが亡くなりましたね。
クレージーのメンバーでは植木さんがいちばん好きだったけど、谷さんももちろん大好き。

クレージーを語るとき真っ先に出てくるのが「シャボン玉ホリデー」や「大人の漫画」
などテレビ番組の話題が多いけど、私は映画がいちばん好きだ。

無責任清水港シリーズで植木さんと共に牢屋で歌った「遺憾に存じます」がマイベストだ。
清水港、つまり次郎長シリーズは2本しか制作されなかったけど、森の石松役として良い
パフォーマンスを見せてくれたのが谷さんだ。

また谷さんが主演した1966年の「クレージーだよ/奇想天外」の主題歌「虹を渡ってきた男」も
忘れがたい名曲だ。
決して歌が上手いワケではないけれど、谷さんでなくては出せないペーソス溢れる味わいで好きな歌だ。

そしてミュージシャンとしての谷さんも好きだった。
何回か見たスーパーマーケットのステージは今も記憶に残る楽しさだったし、
できればもう一度見たいとずっと願っていたのだ。

今度は天国で植木さんたちとセッションかな。
いずれ聞きたいな。

合掌です。








アルコールはそんなに強くないから多くは飲まないんだけど、
好きな事は好きだ。
最近はチューハイを飲む事も多いが、暑い時はビールが旨い。
私の好みは黒ラベルとモルツだけど、例外的にキリンも飲む。
左の写真がそれだ。
缶に取り付けたサーバーと専用ビールで、自宅で美味しい“ナマ”
が飲める。
泡がクリーミーだし泡の量を調節出来る。
この缶は1.5L入りだけど、残しても普通のビールのように気が抜
ける事はない。
旨いです。
■2010年9月6日(月)埼玉地方の天気:晴れ

やっぱり暑かった


9月1日に書いた通り週末の我が地方は大変に暑かったです。
クルマに乗った時に車外の温度を測ると場所によっては39℃位になってました。

そんな中自転車で外出すると全身汗まみれになる。
帰宅後にかき氷でクールダウンすると何とも美味しくて気持ちよい。

でもアッという間に昼間の時間がかなり短くなってしまったし、朝夕の風もひと頃
よりも涼しく感じられるようになった。
確実に秋は近付いているようだ。

そうすると一抹の寂しさも感じるから人間なんて我が儘なものだ。
あと10日もすればきっと秋めいた涼しさを感じる日が来るのだろう。

もっともっと暑さも感じていたいような、早く涼しくなって欲しいような変な気持ちです。










我が家の庭のおしろい花。
夕方になると花が元気になり
微かな香りを放つ。
黒い種を摘んで保管してます。
■2010年9月1日(水)埼玉地方の天気:晴れ

皆さん........


お元気ですか?

「暑い」というのが挨拶になってしまって、もはや言いたくもないという感じだが、
今日ネットで週間予報を見て驚いた。

何と私が暮らす埼玉県南部地方は今後日増しに気温が上がる予報だ。
木曜日が36℃、金曜日が37℃、土曜日が38℃になっている。

38℃と言ったら場所によっては40℃を越えてもおかしくない気温だ。
これをどうやって生き延びよう。

もし生き延びる事が出来たらまた更新します。