2010年6月30日(水)埼玉地方の天気:曇りのち晴れ

暑くなりましたね


この暑さのせいで水分摂取量がすごく増えた。
2Lのペットボトルの水がアッという間になくなる。

いちばん旨いのは水だが、冷たいお茶も旨い。
ペットボトルに入った市販のお茶は旨くないので自分で作る。
茶漉し付きの冷水ポットを使って茶葉を入れ、水を注げば美味しい冷茶が出来る。
これをやると茶葉によって違う微妙なお茶の味わいを感じる事がある。

今、凝っているのは一般に「茎茶」と呼ばれる茎が入ったお茶。
このお茶の若さを感じる部分が冷茶に合って、サッパリした味わいだ。

お茶はこれでだいたい解決してるのだが、問題はコーヒーだ。
アイスコーヒーを作ると氷で瞬間冷却するためにどうしても薄くなりがちだ。
いろいろ工夫して美味しく飲んでいるが、更なる改善が求められる(笑)

で、コーヒーもお茶と同様に水出ししようかと思っている。
どうなるか楽しみです。

因みに今夜の音楽はヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇「ジプシー男爵」から
「宝のワルツ」です。この曲気に入ってます。











先日、栃木のある町で買ったハイビスカス。
オレンジ色の大輪の花を咲かせる。
問題はこういう花を持続的に咲かせる事。
今ハイビスカスについて勉強中です。
2010年6月28日(月)埼玉地方の天気:曇り

雨が.....


九州の方では雨がすごい降ってるけど我が関東地方は今のところ大した事はない。
埼玉も連日雷注意報が出ているけど雷鳴を聞いた事がない。
何だろうねこの天気は。

こういう天気の時に迷うのが花への水やりだ。
まさか雨の日に傘をさして花に水をやるという事はないけれど、それに近い線で悩む事はある。
まあでもその辺はテキトーにやっていても、今のところは連日綺麗な花をつけている。

私の夢はETのように枯れた花にそっと触れると、たちどころに花が再生するという能力を持つ事です。






日本公演ライブ盤。
オープニングは「ハワイ・ファイブ・オー」、そして「キャラバン」
「スリプ・ウォーク」「ペンシルバニア6-5000」など、若い
ファンには馴染みが薄いと思われる曲を収録。
「ハワイ・ファイブ・オー」は良い曲だね。
今までこの曲をギターで弾いた事は無いけど、
何だか弾いてみたくなった。
「キャラバン」も新解釈で面白いです。
こういうビッグバンド・スタイルは自然に身体が動く。
2010年6月24日(木)埼玉地方の天気:晴れ

「スリープ・ウォーク」


突然この曲が聞きたくなって自分のコレクションからあれこれ聞いてみた。

私の価値観ではこの曲のベストはラリー・カールトンなんだけど、エイモス・ギャレットの
“いやらしさ”も捨てがたい。

ただエイモス・ギャレットの“いやらしさ”については、最近はその濃度が薄まったと感じる。
最高峰はやっぱりマリア・マルダーの「真夜中のオアシス」だと思うけど、ジェフ・マルダーの
アルバムで聞かせるブルースでもその“いやらしさ”は相当なものだ。

で、この曲の中では異端なのがブライアン・セッツァーだ。
私はナマでこの演奏を聞いたけど、それはなかなかのもので、ちょっと意味が違うのだけど
「凄いスリープ・ウォーク」であった事は間違いない。
ビッグバンド・ロックという新しいカテゴリーを切り開いた功績は評価して良いし、
実際に聞いてみるとこの人はなかなかのギター・キッズなのだ。

正統的なロックを継承してる......と言っても良いのかも知れない。





2010年6月21日(月)埼玉地方の天気:曇り時々晴れ

昨日は“夏川りみちゃん”の........


コンサートでした。
今年2回目です。
前から2列目という良い席で、しかもステージの高さが低かったのでとても距離が
近く感じられて良かったです。

8月に出産を控えているから、出産後は産休を取り12月には活動を再開するという。
次に生の歌を聞けるのがいつになるのか分からないけど、元気な子供を産んで欲しい。

相変わらず素晴らしい歌声で約2時間、アンコール(アカペラ&ノーマイク)で歌った
“ゆりかごの歌”まで楽しませてもらいました。

アカペラ&ノーマイクというのは「素顔」みたいなものだから誤魔化しがきかないワケだけど、
りみちゃんの声は隅々まで不安定さを見せる事もなく、心地よく歌に身を任せられる。

コンサート会場は埼玉県北部の町だったけど、コンサートに行く前にちょっと足を延ばして
栃木県の山間部をドライブした。

緑濃い山や素朴な街並みが新鮮で楽しかった。
名も知らぬ地方の町を見るのは何だかワクワクする。
そんなに遠くまで足を延ばさなくても良いところはたくさんあるものですね。








最新号の「ウィーンフィル魅惑の名曲、
第11号」
私はいつも本屋さんにこのような状態に
してもらって持ち帰る。
こうして買ってもなかなか聞く時間がない。
というのも別の音楽を聞いてるから。
私はいちど気に入ると納得できるまで2ヶ月
でも3ヶ月でも同じ物を聞き続けるから、
なかなか他の物を聞けないのだ。
時間が欲しいぞ!
2010年6月9日(水)埼玉地方の天気:雨のち曇り

いろいろ.........


昨夜我が家の近所で火事騒ぎがあった。
幸いにもボヤ程度で済んだようだが、一時は消防車がたくさん停まっていて物々しい
雰囲気で怖かった。
軽く済んで良かったです。


「ウィーンフィル魅惑の名曲」も11号になりましたね。
今のところは全部買ってる。
でもね、あの大きなパッケージが煩わしい。
私はいつも本屋で中身だけ貰って、パッケージは処分してもらっている。
エコが叫ばれている今の時代、あの不必要に大きいパッケージ何とかならんのだろうか。
もっと上手い方法を考えて無駄を省いて欲しい。


さてさて、昨年の暮れに大人気を博したテレビドラマ「JIN-仁-」の続編放送が決まったね。
とても楽しみです。
でも放送は来年の4月だというからずいぶん待たなければならない。
待ち遠しいが良いドラマを作る為には時間がかかって当然だ。
昨今の「お湯をかけて3分」で出来上がったような印象の番組にはして欲しくない。

練って練って練り上げて妥協しないで作って欲しい。









ケイトウが「鶏頭」だとは知らなかった。
そう言われれば似てるような気もするが、
似てないと言えば似てない。
こういうのも綺麗だが、そろそろアジサイや
アヤメなどが綺麗に咲くだろう。
写真を撮りに行かねばならない。
2010年6月6日(日)埼玉地方の天気:晴れ

大きくならないと言ったのに.......


この春いくつかの花を買ってきてプランターに植えた。
毎日水をあげて多少の世話をすると良く咲いてくれて楽しい。

今年初めて買ったのが上記写真のケイトウの寄せ植え。
とても綺麗だったし大きくならないと言っていたから安心して買った。
ところが何となく眺めていると買った時よりも明らかに大きくなっている。

安心して小さな鉢に植えたままだったけど、これでは窮屈だろうという事で大きな鉢を
買って植え替えた。
そしたら前にも増して大きくなった気がする。
花というのは誉めた方が良いと言うから、「大きくなって良かったな」と声をかけたが、
これ以上大きくなったらまた植え替えをしなければいけないのだろうか。

まあでも、そんな事を考えながら水をやるのも楽しいものだ。


話は変わります。

音楽はヨハン・シュトラウスU世のバレエ「シンデレラ全曲集」にハマっている。
前にもハマっていた時期があり、これは周期的に私を襲うのだ。

チャルダーシュと終曲の短いワルツが凄く良くて、このところずっと寝る前にはこの2曲を聞く。











映画の冒頭、タイトルがすごく良かった。
日本の映画でタイトルを良いと思ったのは、たぶん初めてだ。
タイトルマニア(笑)としては嬉しかったです。

今の首都圏では見られない個性的な顔の電車達がたくさん
出てきて嬉しくなる。
それにこのチラシの写真に写ってる古い電車の釣り掛けモーター
の音(分からない人が多いですよね)が懐かしかった。
もう引退した電車だけど「頑張れよ」と声を掛けたくなる。
2010年6月3日(木)埼玉地方の天気:晴れ

「RAILWAYS」


公開を楽しみにしていた映画「RAILWAYS」を見てきた。

49才のエリート・サラリーマンが会社を辞めて、子供の頃の夢だった電車の運転士に
なるというお話。

面白かったです。

私も子供の頃になりたかった職業の1番目は電車の運転士だった。
電車に乗ると運転士の後ろから運転の様子を飽きずに眺めていたから、
きっと運転する事は出来ると思う。
ただ単に電車を動かす事だけだったらクルマより簡単だろう。

今、電車の運転室から前方の風景を収めたDVDを飽きずに見ていられるのも
そんな子供時代を過ごしたからかもしれない。

しかし映画の中の話とはいえ49才になって転職して運転士になるというのも凄い決心だ。

何歳になっても夢は諦めてはいけない事を教えてくれた映画でした。






ロバート・ジュニア・ロックウッドの「Steady Rollin' Man」
アナログ盤で持っていたけど、友達に貸したらそのまま
行方不明になった。
最近になって廉価盤が出ているのを発見して購入。
久しぶりに聞いたけどやはり良いです。
この人の初の来日公演を思い出す。
B.B・キングやフレディ・キングのようなスタイルだけを
ブルースだと思っていたから初めて聞いた時は驚いた。
でもすぐに好きになった。グレッチを使ってるのも珍しかったしね。
因みに「ホンキー・トンク」はこの人の来日公演の
ライブが私にとってベストです。
2010年6月1日(火)埼玉地方の天気:晴れ

近況


先日私の車にガソリンを入れようとしたら給油口が開かなくて困った。
前日から燃料が少なくなっている事を知らせる警告灯が点灯していたのに
ガソリンを入れる事が出来ない。

急遽馴染みのクルマ屋さんに持ち込む事にしたが、クルマ屋さんに到着
するまでの道中が心細かったナ。
何とか無事に着いたものの、クルマ屋さんの10m手前で最終警告音が
車内に鳴り響いたので危機一髪だったワケだ。
クルマというのは動かないとただ邪魔なだけだよね。


音楽は相変わらずクラシック三昧だけど、ブルースやチェットが無性に
聞きたくなる事があり、コレはやはり私のルーツ音楽だからなんだろうな。
しかしクラシックは奥深く幅広い音楽なのでこれからの私の人生全てを
捧げても満足出来るまで聞けないだろう。
もちろんブルースやチェットだってもっともっと聞きたいから時間配分が問題だ。

どうも時間が足らない感じがするが、こうして没頭出来る音楽に巡り会えた
事に感謝するのみだ。