ハイドンの交響曲集はたくさん出ているけど、自分の好みの
ものを探そうとすると結構難しい事がある。
私はずっと「45番、告別」を探していたけど、好みにあうソフト
が見付けられなかった。
でも大きな店(新宿タワー)に行けばあるもんですね。
45番が収録されたCDが何枚かありました。
700円位の安いものもあったけど、迷った末に選んだのは
デッカ録音のCDだった。
結果的にこれは正解だったようだ。
因みに「45番、48番、49番」が収録されてます。
2010年5月30日(日)埼玉地方の天気:曇り

i podとi pad


昨日銀座にあるアップルのお店の前を通りかかったら凄い混雑だった。
何だろう?...と思ったらi pad目当ての人達なんですね。

今のところ欲しいとは思わないけど、いずれ必要に迫られる時もあるのかもしれない。
第一、私たちの世代だとi podとi padの区別が付かない人がいるから大変に困る。

先日ある人とそういう話をしていて、先方が「i pod」と言っていたから私もそのつもりで
話をしていたら、先方は「i pad」のつもりで話をしていたから会話がかみ合わなかった。
困るのである。


話は変わります。
最近はネットでCDを買う事が多いけど、月に何回かは大きなショップに行くようにしている。
ネットで探しても良い物が見付けられなくて、店に行って見付けるという事も多いからだ。

昨日は新宿タワー・レコードに行った。
クラシックで探し物があったんだけど、それは在庫切れだったので諦めて、
その代わりに良い物を見付けた。
ハイドンの交響曲45番「告別」が収録されているCDだ。
ネットで探してもなかなか見付けられなかったものをやっと見付けた。
足で手に入れた1枚という事になる。
昨日と今日はこればかり聞いてるけど、とても良いです。







2010年5月26日(水)埼玉地方の天気:雨

機械が喋る........


長年使った風呂釜が壊れたので交換した。
今まで使っていた釜はただ黙々と仕事をこなしていたが、今の釜は喋るんですね。

機械が喋るというのは基本的にはあまり好まないが、風呂釜は何だか面白い。
それに風呂が沸いた時のお知らせが新幹線の列車が駅に到着する時の車内放送に
似ていて、何だか旅に出たくなる。

風呂に入る度に旅行に行きたくなっていたらしょうがないなと思いつつ楽しんでいる。

そのうち「お背中流しましょうか?」なんて言わないかと期待してるのだが、
まだ照れているのか言わない。

それとも知り合いのガス屋に値切って頼んだのでそういうサービスは無いのかな。

なかなか良い声なのでそのうち顔を見てみたいと思っている。






本文とは関係ない本の紹介です。
今夜の関東地方は雨降りで月は見えないけど、つい先日の夜は
月齢7.1の月が西の空に美しかった。
この本は月にまつわる古くからの歌や詩を美しい写真と共に紹介。
世界中の人々が寄せた月への想いが感じ取れる。
しかし何と言っても美しいのは日本の歌や詩だ。

「なの花や月は東に日は西に」(蕪村)


美しい月の写真を見てるだけでも癒される本です。
2010年5月23日(日)埼玉地方の天気:雨

本当に申し訳ない事に........


このサイト、大した事を書いていないのにこの所ずっとアクセス数が信じられない程多い。
何故かナァ。
前は一時的なものかと思っていたけどそうでもないようだ。

多くの方々に来て貰ってるのにいつも馬鹿な事ばかり書いていたのではしょうがない.....
とは思うものの、これが私の限界なのか気の利いた事が思い浮かばない。

ウーン........ウーン.........

何か世のため人のためになるような事を書こうと、今2分ほど考えたけど頭がオーバーヒート
しそうなので止めた。
やはりくだらない事しか書けないらしい。


話は変わるが、音楽は相変わらずクラシック主体だ。
と言ってもブルースやチェットを忘れた事はないが、今後の私の音楽人生はきっとクラシックの
占める比率が高くなるんだと思う。

昨夜はグリークを聞いていたが、今夜はまたニューイヤー・コンサートの2003年を聞いてる。
喜歌劇ジプシー男爵の中の「宝のワルツ」が好きだ。









柴又帝釈天本殿
時折団体客が来る時以外は休日といえど
こんな感じだ。
映画で見るよりも物凄く狭く感じるのは、映画
は広角レンズを使っていたからだろう。
実際にこの場所に立っても広さの感じが
全然違うので映画と同じ場所という実感が湧かない。

日本橋
上に高速道路が走って「あられもない姿」に
なっている日本橋。
無計画な都市開発によって貴重なものが
どんどん壊され埋め立てられた結果だ。
今、移転問題で揺れている築地の魚市場は
もともと日本橋にあったものだが、今のこの
辺りを見てもここに魚市があった事を想像
するのも難しい。


熙代勝覧
日本橋の地下鉄「三越前駅」コンコースに
複製展示されてる「熙代勝覧」。
江戸期の神田今治橋から日本橋までの
大通りの風景を描いた絵巻物だ。
大変に面白い。
私も江戸博の図録に収録されたものを持って
いるが、大きくて長い巻物で、しかも和紙に印刷
されたこの展示は素晴らしい。
欲しいくらいだ。
興味がある方は行って見る価値はあるかもです。
因みに「A3出口」付近にあります。




柴又帝釈天参道にある「高木屋」の草だんごです。
普段こういうものをあまり食べないから比較は難しい
けど、とても旨かったです。
これ本当は焼くともっと風味が出て旨いんだけどね。
2010年5月22日(土)埼玉地方の天気:晴れ

柴又帝釈天〜日本橋

先週柴又に行こうかな.......なんて書いたけど、ワケあって行けなかったので、
今日行って来た。

相変わらず賑わっていたけど、浅草などに比べるとローカルな観光地といった気配だし、
その人気は圧倒的に映画「男はつらいよ」の影響によるものが大きい。
短い参道を歩いてお参りを済ませれば、あまり見るべきものもない。

やはり江戸の気配を感じたくて日本橋に向かった。
しかし江戸期の日本橋の代表的景色として浮世絵に描かれる事の多かった、
三井本館と越後屋(三越ですね)の間の道には、昔を偲ばせる風景は皆無だ。

そういう寂しさはあるものの、他の地域と比べて日本橋には江戸期の空気が未だに
流れてるような気がするのは何故だろう。


江戸期のニオイを感じさせる中央通りを日本橋から銀座まで歩くと、
徐々に街の空気や色が現代に変わって行くのが面白い。
ゆっくりとオーバーラップして場面が変わるような感じがして、
ここを歩くといつも妙な感覚にとらわれる。










本当に新緑が綺麗だ。
前にも書いたが、この緑を見ていると新茶
が飲みたくなる。
となると、やっぱりよもぎ餅が必要だな。
2010年5月15日(日)埼玉地方の天気;晴れ

5月の風


「風薫る」とは良く言ったものだ。
美しい表現だ。
今日サイクリングでこの言葉を体感してきた。

「薫って」いるのは木々が発している緑のニオイなのだろう。
輝く陽光の下をサイクリングして風が薫る状況は最高のお膳立てだ。
そんな風に誘われて花屋さんに行って花を買った。

花とは関係無いんだけど、最近「よもぎ餅」が食べたくて仕方ない。
きっと今頃が旬だよね。
「よもぎ餅」といえば思い出すのは柴又帝釈天。
久しぶりに行こうかな。


話は変わります。

3年ほど前に日本テレビ系列で放送されて、私が大変にハマりDVDのボックスセットまで買って
しまったドラマ「ホタルノヒカリ」が「ホタルノヒカリ2」として、この7月から放送される。
10日にこのニュースを聞いた時には飛び上がって喜んだ。
楽しみだな。






2010年5月12日(水)埼玉地方の天気:雨のち晴れ

パン


普通に好きだ。
でも1週間の朝食で3日間パンを食べたら残りの4日間はご飯とみそ汁を食べたい。
その程度のパン好きだ。

だからパン好きの人から見れば私はパン好きではない事になるだろう。
確かにそんなに好きではないのかもしれないが、それは旨いパンが無いからだという私なりの理由もある。

パン屋は星の数ほどあるし、私の住まいの周囲にも「パンが旨い店」として集客力の高い店が何軒かある。
しかし毎日飽きずに食べられるパンは見付けられない。

前にドイツに行った時に食べたパンは本当に旨かった。
3週間ほど毎朝同じパンを食べても飽きなかった。
というよりも日本に帰ってそのパンが食べられなくなる事が悲しかった。
それほどに旨いパンだったし、日本がパン後進国だと実感した。

ドイツに行った事がある人に話を聞くと殆どの人がドイツパンは旨いと言うから、
まんざら私の味覚が変だという事も無いようだ。

あの旨いパンを食べたい。
日本の「ダブルソフト」などの柔らかさを売り物にしたパンは嫌いだ。
パンは固い方が旨い。(この言い方、ちょっと語弊があるけど)

どこかに旨いドイツパンが売ってる所知りませんか?









ホントに小さな橋だ。
橋の横に「この橋は桜川に掛かっていた」と簡単な
説明書きがあったお陰で、私の頭の中で広重の絵と
結びつける事が出来た。
実はあまり知られていないだけで、このようなものが
もっとたくさんあるような気がする。
2010年5月7日(金)埼玉地方の天気:曇り後雨

凄い物見付けた..........


この“たわごと”で5月1日に日比谷公園や皇居に行った話は書いたが、実はその時に
私としては大発見をしてしまったのだ。

上記の写真がそれだ。

かつて赤坂溜め池から芝増上寺〜愛宕山下を経て海にそそぐ桜川という川があった。
今は暗渠となってしまったが、この川は広重の「名所江戸百景/愛宕下藪小路」にも描かれている。
その桜川に掛かっていたのが上記写真の石橋なのだ。
何時の頃か不明だが、日比谷公園内に移設されたというのが今日も残っている。

側に行って見ると良く分かるが、ものすごく時代を感じさせる橋だ。
こんな橋が大都会東京のオアシスとも言える日比谷公園にひっそりと残されている事に感激した。

この橋が元々どこにあったのか不明だが、歴史に名を残す多くの人がこの橋を歩いた可能性は高い。

愛宕山で江戸城を無血開城に導くための会談をした西郷隆盛と勝海舟、そして井伊直弼暗殺の為、
桜田門に向かう前に愛宕神社に参拝した水戸・薩摩の浪士たち。
そして「江戸名所百景」を描いた広重など、挙げればキリがないほどの人達がこの橋を渡ったかもしれない。

この橋を写真に収め、さわり、ゆっくり眺めてそんな事を考えていた。
もっと注目されて良い橋だ。






1706年創建、根津神社の楼門。
ここは本殿も1706年に完成したものがそのまま
現存しており、非常に歴史的価値が高い。
庭園を含んだ境内はほぼ「江戸名所図絵」の
ままに保存されているという。
図絵を見ると空間が多い絵なので実感が掴み
にくいが、確かに配置は今と同じだ。
2010年5月4日(火)埼玉地方の天気:晴れ

根津神社〜神田明神〜湯島聖堂


てくてく徒の旅をしてきました。

根津神社は見所がたくさんある場所なんだけど、今はツツジ祭り開催中で私の予想を超えた
大混雑で思うように写真が撮れなかった。
先日皇居で見たツツジは開花が遅れてると感じたけど、根津は盛りを過ぎていた。
皇居ももしかしたら遅れてるのではなく、最盛期を過ぎていたのかもしれない。
どうもその辺に疎い私です。

しかし根津のツツジはやはり名所だけあってきれいでした。
普段はひっそりとした神社なんですけど、今日は凄かった。

その後神田明神を経て湯島聖堂、そして気付いてみればまた皇居(江戸城)に
吸い寄せられている私がいた。

根津から東京駅まで今日も歩きました。

今日の写真は改めて「ボクの細道」でアップします。
今夜はヘロヘロに疲れて、これから飲んで寝ます。










私の想い出の九十九里浜、片貝海岸です。
久しぶりに行ったんだけど、とても楽しかった。
ゴールデンウィークだというのに渋滞するような
混雑は無く、気分良くシーサイドドライブを楽しめた。



九十九里浜から南下して御宿まで足を伸ばした。
ここも想い出のビーチだ。
九十九里と同じ太平洋に面している海なのに、
何故か御宿の海の方が穏やかな感じがするのは
何故だろう。
ボンヤリと海を眺めていると何もかも忘れる。
写真は「月の砂漠公園」の銅像。
「月の砂漠」の歌詞はここで綴られたという事だ。
2010年5月3日(月)埼玉地方の天気:晴れ

想い出の九十九里浜


Mi-Keの歌のタイトルだけど、私にとっても九十九里浜は想い出深い場所なのだ。
もうずいぶん昔の事だが九十九里浜の片貝海岸付近まで頻繁に通っていた時代があって、
いろいろな想い出がある場所なのだ。

今日久々に訪れてみた。
懐かしかったです。
30年前と同じ場所に同じ傾き、間隔で並んだテトラポッドがあって、普段は邪魔にしか思って
いなかったテトラポッドが妙に懐かしく、「長い間波や風に耐えてご苦労さん」と労いたい気分だった。

いやぁしかし、海というのは良いもんです。
海無し県の埼玉に住んでるせいもあるかもしれないが、寄せては返す波を見続けていても飽きる事がない。
海を眺め、潮風に吹かれていると何だか気持ちの奥の方が軽くなる気がする。
昨年母を亡くして以来気分が沈みがちの私に今必要なのはコレなんだ.....という感じがした。
時間の制約が無ければ何時までもずっと眺めていたかった。

旨いものも食べました。
焼きハマグリとイワシの丸干し。
どちらもメチャメチャ旨い上に食べきれない程の量で大満足でした。

心と体に栄養と元気を頂きました。

残すところ休みもあと2日。
何処に行こうかな。









江戸城跡地として天守閣がないのは
どう考えても淋しい。
天守台はあるのだから、壮麗な天守閣
を建てて、周囲に本丸御殿を建てたら
大層な観光目玉になるに違いない。
オリンピックを招致するより良いと思うのだが。
2010年5月1日(土)埼玉地方の天気:晴れ

GWは..........


皆さんはどうしてますか?

私は先日急拵えの“園芸オジサン”と化し、花を買ってきてプランターに植えました。
しかし大失敗が発覚。
急遽やり直しをして事なきを得たのでした。
いろいろ難しいもんです。


そして快晴の今日は江戸遺構探しのブラブラ歩きをしてきました。
日比谷公園から皇居までかなりグルグルと歩き回って疲れ果てました。
詳しくはコチラをご覧下さい。