今日のタワー・レコードでの収穫。
ニューイヤー・コンサート2009年のブルーレイだ。
本当は前年のジョルジュ・プレートル指揮の物が
欲しいんだけど、ブルーレイ化されてるのは2009年
だけなのだ。
でもこの作品には私が大好きな「東洋のお伽噺」が
収録されてるから、それだけでも価値がある。
そう思って入手したんだけど、さすがブルーレイの
威力は素晴らしい。
音も画質もテレビ中継よりずっと良い。
因みにこれはタワーのポイントを使ってタダで入手。
感謝です。
2010年3月27日(土)埼玉地方の天気:晴れ

新宿駅の.......


南口、長いこと工事をしてる。
橋の架け替えらしいけど、長い事やってるなぁ。

私は新宿のタワー・レコードに行ってから、東急ハンズ、紀伊国屋書店に足を
伸ばす事が多いのだが、タワーを出てからかなり遠回りをしないとハンズに
行けないのが忌々しい。

あれ何とか甲州街道を横切って直行出来るようにして欲しい。

CDや本はアマゾンなどで買えば早いが、やはり自分の目で確かめて買いたい。
私が知る限り品揃えの豊富さで新宿タワー以上の店は無い。

私が行くのはジャズ、ブルース、カントリー、クラシックが揃ったフロアー。
全ての音楽に興味があるから熱心にCDを見てるとアッという間に時間が過ぎる。
でもとても楽しい時間だ。

今日の主たる目的はハンズでの買い物だったが、欲しい品物は無くて空振りだった。
残念ではあるけどハンズも見てるだけで面白いから良しとしよう。






2010年3月21日(日)埼玉地方の天気:曇りのち晴れ

昨日と今日


昨日高速道路を使ってちょっと長い距離を走ったんだけど、その間目撃した
事故が3件で、その影響の渋滞に巻き込まれた。
そんなに酷い渋滞ではなかったけど迷惑な話だ。
いずれの事故も「どうしてこんな所で?」と思うような場所で発生していて、
もう少し注意や譲り合いがあれば防げた筈の事故だったと思われる。

でも休日には運転には不慣れなドライバーも多くて、イライラする事が多いのも事実。
だけどイライラするのは自分の損だから、人の事故を見て我が身を正しました。


昨夜から今日にかけては大荒れだったね。
今日の午前中外出したら何だか薄暗いので空を見上げたら黄砂が凄かった。
ああいう状況下ではまともに空気を吸いたくないね。
黄砂と花粉をダブルで吸い込んだら大変だから午後は家の中でノンビリ。

今、ヨハン・シュトラウスU世の「ワルツ《酒、女、歌》」を聞いてる。
「酒と女と音楽を愛さない者は、一生愚か者で過ごす」という有り難いワルツだ。
この観点で言えば私は愚か者ではない事になる。
みなさんはどうですか?









今回もグラモフォン音源だ。
前にも書いたけどこれが1,190円というのは安い。
今のところすべて買っている。
今後も買い続けるかどうか未定だが、何だか
買ってしまいそうな予感。
2010年3月16日(火)埼玉地方の天気:晴れのち曇り

今回のウィーン・フィル


今日発売された第5号。
今回は楽しみにしてたモーツァルトだ。
大好きな「ピアノ協奏曲第20番ニ短調」をグルダのピアノで聞くのが待ち遠しかった。

早速聞いてる。
素晴らしいです。
イヤ、ただ素晴らしいでは言葉が足らないけど、これ以上何て言ったら良いのか.....
別のピアニストのこの曲を持っているけど、やはり私はグルダが好きだと再確認。

どういう所にこんなに引かれるのか自分でも良く分からないのだが、これは理屈では
解明不可能だと思う。
理由なんてないのだ。
好きだという事実があるのみ。

また新しい宝物が増えました。








江戸時代の茶室。
何だか風流だ。
どこかの里山にこんな庵を
結んで暮らしてみたい....美女と。



九条館。
こんな所にも暮らしてみたい。
縁側....とは言わないと思うが、
こうした所で朝に夕に季節の花々
など眺め、時の移ろいと共に歩む
というのは良いだろうな。
2010年3月14日(日)埼玉地方の天気:快晴

国立博物館


博物館が好きでちょっと暇があるとどこかの博物館に行きたくなる。
私にとって3大博物館は、江戸博、鉄道博物館、そして今日行って来た国立博物館だ。

国立博物館はその規模では国内最大級だろう。
とても1日でその全てを見る事は不可能。
なので今日はこの時期だけ特別公開の庭園と本館だけの見学に的を絞った。

庭園の見学は今日が初めてで、やっと念願が叶った。
この庭園普段は非公開で、春と秋の短期間だけ公開されるのだ。

里山的景観のなかに各地から移築された江戸時代の茶室が3棟、そして応挙館、九条館
といった趣たっぷりの館が建てられている。

どれも風情があって、特に館などには住んでみたいと思ってしまう。
こういう古い建築物というのはどこも同じニオイがするのは、木材の特質なのだろうか。
とても安心できる何ともいえないニオイで、畳に寝転がってひと休みしたい気分だ。

博物館の本館は日本の歴史に関する展示で、仏像、浮世絵、武具、美術品、刀剣など
幅広い収蔵品の数々で見飽きる事がない。

今回特に見たかったもののひとつが雛人形。
展示されてる江戸時代の雛人形はもしかしたら日本橋の十軒店に並んだものだろうか.....
なんて空想が頭をよぎる。

敬愛する北斎や広重の絵と会えたのも大きな収穫。

気が付けばアッという間に夕方。
残りはまた見に来よう。
600円という入場料も魅力です。





2010年3月11日(木)埼玉地方の天気:晴れ

更新しないのは..........


音楽を聞いてるせいです。
毎晩自分の時間になるとヘッドフォンをしてゆっくり聞き込む。
これが私にとっていちばん満足出来る聞き方だ。

できる事なら音の隅々まで全部聞き漏らしたくない。
もちろんそんな事は不可能だけど、気分はそんな感じだ。


ところでこの数日ずっと天気が思わしくなくてパッとしなかったけど、
今日の我が家の地方は朝から快晴で気持ちよかったです。

花粉も飛び始めてるね。
時折連発でクシャミが出るが、薬を飲んでいるので酷い症状ではない。

しかし天気が良くなるとフラフラ出掛けたくなる。
江戸の面影を求めて、あちらこちら行きたい所があるんだ。
いろいろやらねばならない事もあるけど、天気が良い時は歩くのがいちばん。


因みに今夜の音楽はウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2006で、
これはかなり気に入っているCDです。

花粉症の皆様、お大事に。








この黄色いマークが安心感を与えてくれる。

自分が持っているクラシックのCDを
改めて見たら大半をグラモフォンが占め、
残りはデッカが多かった。
これはギレリスのピアノによるベートーベン
のピアノ・ソナタ「田園」と「テンペスト」です。
2010年3月6日(土)埼玉地方の天気:曇りのち雨

黄色の頼れるヤツ


このところ聞くのはクラシックばかりだ。
夜やっと落ち着いてヘッドフォンで1時間半位聞く。
至福のひとときだ。

同じ曲でも演奏者や指揮者などで違う音楽の表情を聞くのも面白い。
それまで何とも思っていなかった曲が、ある演奏者(指揮者)の手に掛かると
まるで別の曲のように表情を変え、自分の好みになったりする。
そういう部分はクラシックの面白さのひとつだと思う。

私の好みの演奏はグラモフォン・レーベルに特に多い。
クラシックのCDを買う場合、あの黄色いマークが標的になる。
もちろんグラモフォンがすべてでは無いけれど、私自身の基準であるのは確かだ。

しかしクラシックを聞いてると欲が出てくる。

タンノイのスピーカーで聞きたいという気持ちが強くなってきた。
それと暖かな音がする球のアンプ。

金がかかるから今使ってるJBLのラッパとデノンのアンプで我慢するけど、
マッキントッシュのアンプ、タンノイのラッパ、それにアルテックの
ヴォイス・オブ・シアターなんかはずっと憧れだな。