私の愛聴盤の1枚。
カラヤンのワルツ集だ。
オケはウィーン・フィルとベルリン・フィル。
そしてグラモフォンという事で買わないワケ
にはいかないのだ。
今は感想文の心配などせずゆっくり鑑賞できる。
このアルバムには入っていないけどヨハン・
シュトラウスUの「東洋のお伽噺」というワルツ
がいちばん好きなワルツです。
2010年2月28日(日)埼玉地方の天気:雨のち晴れ

感想文


学生の頃音楽鑑賞の時間は好きだったが感想文を書くのが嫌いだった。
たった1回音楽を聞いて感想文を書かせる事の意味が分からない。
学習として感想文を書くのは「国語」の範疇だと思う。
先生にその意味を聞いた事もあるが納得のいく回答は得られなかった。

ならば....という事で、私は先生が気に入るような感想文を書くことに専念した。
もちろん音楽は上の空だ。
私はコツを会得し、結果的に良い評価をもらえるようになったが、
本末転倒な事をしてるという意識は消えなかった。
本末転倒な事をしてるという意識はあったものの、先生を騙してるという快感もあった。

問題はその日鑑賞してる音楽を気に入った場合だ。
私は音楽に夢中になり、後に書かなければいけない感想文は疎かになる。
これもかなり本末転倒で、私は大きな矛盾を感じていた。

今、思うのは「感想文書け!」なんて言わないで、
もっと自由に音楽を聞かせて欲しかったという事。










サイクリングの途中の休憩場所。
でっかい青空が気持ちよくて、しばらく
この場所で休んでいた。
これからの季節、花粉も心配だけど、
こうしてサイクリングに行くにも良い
季節で、野の花々を見るのが楽しい。
2010年2月21日(日)埼玉地方の天気:晴れ

人気がないのか.......


オリンピック中継で「アルペン競技」というのはあまりやらないね。
滑降とかスーパー大回転など大好きなんだけど、ダイジェストでほんの少し
放送されれば良い方だ。
早朝などにはやってるようだけど、睡眠時間を削ってまではなかなか見られないからね。
というワケで今回のオリンピックは自分の中で盛り上がらない。

今日は天気も良いので長距離サイクリングに行った。
風は少し冷たかったけど、日差しがあればそれだけで嬉しい。
思えば子供の頃から青空が大好きだった。

大好きな青空を頭上に眺め、軽やかに風を切れば心が軽くなる。
春が近付いたね。
風が柔らかくなって、どこからともなく花の香りが漂ってくると気分が良い。

くたくたに疲れて家に辿り着き、ちょっと良いお茶を入れる。
少しぬるめのお茶を飲むと、スーッと疲れが抜ける感じがする。
日本人で良かった...........






本文と関係ないですが、私が経営(笑)して
る「ゆのさと温泉鉄道」に新車が入線した。
DD51というディーゼル機関車です。
右側の大きいのが今回入線した新車。
左側のNゲージと比べると迫力の違いが
明瞭だね。
昨夜試運転を行いました。
まだピカピカの新車ですが、いずれウエザ
リングを施そうかと思ってます。
2010年2月17日(水)埼玉地方の天気:曇り

大失敗


やらかしてしまった。
何を?.......って思うでしょ。
しかし言えない。
あまりにアホ過ぎてここに書けないような事です。
困ったもんです。


昨日は「ウィーン・フィル魅惑の名曲、No.3」が発売された。
もちろん買ったんだけど、2週間前に買った2号をまだ聞いている。
まだ3号を聞く態勢に入っていないのになぁ。

最初は2週間に1枚というのは間隔が開きすぎて待ち遠しいと思った
けど、1枚のCDを2週間毎日聞いても満足出来ない今の状態では
1ヶ月に1枚位でも良いかもしれない。

他の音楽を聞く時間がないな。





2010年2月15日(月)埼玉地方の天気:曇りのち雨

フリードリヒ・グルダ


好きなピアニストだ。
今日はこの人の演奏によるベートーベンのピアノソナタ8番「悲愴」を聞いてる。
大好きだ。
だが何人かの他のピアニストでこの曲を聞いても好きになれなかったのは何故だろう。

その辺の事を知りたいのだが、自分でも分からない。
何か理屈ではない吸引力に強力に引かれるのだ。

こうしてここでクラシックの事を語るようになって、「実は私もクラシック好きです」という
お馴染みさん二人からメールを頂いた。

このお二人については以前から「音楽好きな人だな」と思っていたから、そういう嗜好の
一致は嬉しいものだった。

今までずっと音楽の話をしていたのに、まさかクラシックの話をするとはお互いに
思ってもみなかった(笑)

今までここでは語らなかった事も書いてみるもんだね。

ではもうひとつ語ろう。
先日の昼食で私は「もりそばとラーメン」を食べました。
あまり無い組み合わせでしょ。






2010年2月13日(土)埼玉地方の天気:曇り時々雨

それでも聞きたい.........


昨夜は大変だった。
ちょっとした寄り合いに引っぱり出されて2時間。

疲れ果てて帰宅して腹が減っているものの食べる元気がない。
軽く食べてそのまま今日のポップステーションのオフ会の為の音源製作。
それが終わったのが午前1時頃。

こういう作業をすると自分が聞きたい音楽を聞けないという意味で
すごいストレスが溜まる。

そのストレスを解消するには聞きたい音楽を聞くしか方法はないので、
1:30を過ぎてからクラシックを聞き始めた。
ヨハン・シュトラウス2世の名曲の数々。
疲れた身体にホッとする。
今マイ・ブームはこの作曲家の「ジプシー男爵−入場行進曲」だ。
美しいメロディと勇壮なマーチが一体化した名曲で、思わず小躍りしたくなる。

やっと満足して眠りに就いたのは3時頃だったか。
疲れた。






2010年2月9日(火)埼玉地方の天気:晴れ

今月の「たわごと」を読んだら.......


何気なく2月分を読み返したんだけど、シナトラ、ウィーン・フィル、B.B.キング、
夏川りみちゃんといろいろな音楽の話を書いてるね。

好みがバラバラだね。
変かな?

でも好きなんだから仕方ないね。

今の私は夜になるとウィーン・フィルを聞いてる。
全部聞くと1時間を超えるから時間を作るのがそれなりに大変だが、他の事を
犠牲にしてもウィーン・フィルを聞きたい。
でないと耳が満足しない。

でも私にとって夢中になれる音楽がある事は最高のシアワセのひとつだ。
これからヘッドフォンでシアワセを噛みしめます。








なかなか良いです。
こんな良いアルバムを見落としていた
とは残念であるが、しかし知らなかった
が故に、今新しい喜びを感じる事が
できる。
他にも見落としてる作品がたくさんあるな。
2010年2月8日(月)埼玉地方の天気:晴れ

ちょっと季節はずれだけど..........


このサイトに良く来てくれて、そしていつも有り難い音楽情報を提供して
下さるTさんに素敵なクリスマス・アルバムを教えてもらった。

上記ジャケット写真がそのアルバムで、シナトラ・ファミリーのクリスマス・
アルバムだ。
オリジナルは1968年のようだ。
全然知らなかった。

これは私がコレクションしてる各種クリスマス・アルバムの中でも上位に
ランクされる私好みの音だった。
シナトラが良いのは当然としても、意外にもナンシーの気怠い雰囲気が
クリスマス・ソングという華やいだムードにも良く合う。

いやいや、これはなかなか良いぞ。
Tさん、いつも本当にありがとうございます。





2010年2月7日(日)埼玉地方の天気:晴れ(強風)

今夜は「りみちゃんライブ」


今年初、りみちゃんのライブに行って来た。
ついこの間りみちゃんご懐妊のニュースを聞いたばかりで、ライブが
中止になった所もあったから心配していたが、無事に開催された。

やっぱり良かった。
素晴らしい歌声だ。

あのしなやかな歌声を聞いてるだけでシアワセな気分になれる。
いつもライブでは洋楽を1曲位歌ってくれるが、今回は「スター・ダスト」
を歌ってくれた。
私は目を閉じて聞いていた。
美しすぎるヴァースは何度聞いても身震いを感じる程だ。

アカペラ&ノーマイクで歌われた「花」まで約2時間たっぷりと美しい
歌声を聞かせてもらった。

またチケット取ろうかな。





2010年2月6日(土)埼玉地方の天気:晴れ

「ウィーン・フィル魅惑の名曲」


第2号のチャイコフスキーをかなり聞いてる。
で、思うことはやはりカラヤンはスゴイという事。

このCDに収録されてる「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」は
他の演奏家、指揮者で何枚か持っているが、カラヤン&ウィーン・フィルの
それはまるで別物に感じられる。

どこがどう違うのか、クラシック音楽を上手に語る知識もボキャボラリーも
持ち合わせていないが、音楽の吸引力が強力である事がいちばんの違いだ。

とにかく素晴らしい。
世界遺産に指定したい。

こういう宝物のようなCDがたった1,190円で買えるのだ。
何を選ぶかは消費者の自由だが、この素晴らしさをもっと多くの人に
知ってもらいたい。









そろそろ梅が咲き
出したね。
これは源平桃だけど
これが咲き出すと
ウキウキする。
2010年2月5日(金)埼玉地方の天気:晴れ

雪と.....B.B.キング.......


先日は突然の雪で驚いた。
友人と大きなショッピングセンターで食事をして、お茶もして、
いざ帰ろうと外に出たら激しい雪が降っていた。

クルマを運転していても前が見えないほどの雪で参りました。
でもそんな時に夢のような景色を見た。
あるイタリアンレストラン。
この店はいつもライトアップしていて、それだけでも綺麗なんだけど、その日の夜は
すっかり雪化粧していてまるで童話の挿し絵のような美しさ。
しばし見とれてしまいました。


話は変わります。

B.B.キング69年のライブを聞いた。
良く知らないがストーンズのセット物に入ってるCDだ。
これが実に良い。
“ルシール”の音がソリッドでとても私好み。
69年といえばB.B.はまだ44才。
チカラの漲った演奏が素晴らしい。
ただ残念なのは5曲しか収録されてない事。
もっと聞きたい。

私は72年、75年、78年とB.B.のライブを見てきたが、その時の感動が甦る。
やっぱりB.B.は本物だぁ〜。


しかしねぇ、アマゾンでこのCDがセットされてるストーンズのCDの
評価を見てもB.B.の演奏に触れてる人はいなかったな。
ストーンズ以外は興味ないのかな。




2010年2月3日(水)埼玉地方の天気:曇りのち雪

昨日は......


デアゴスティーニの週刊「江戸」の発売日だった。
今までの既刊3冊はすべて買った。
今後も買い続けるかどうか分からないが、今のところは面白く読んでる。
これを全部揃えれば「江戸百科事典」が出来るね。

そして隔週火曜発売の「ウィーン・フィル魅惑の名曲No.2」も昨日発売された。
今回はカラヤン指揮のチャイコフスキーだ。
このシリーズ、デッカやグラモフォンなどの名門レーベルの音源が使用される
という事で、そういう意味でも興味深いのだ。
もしこれらのレーベルでなければ私は買わなかった思う。
このシリーズは今後のラインアップもなかなか楽しみで、私は特に5号のグルダ
のピアノで聞けるモーツァルトが待ち遠しい。

クラシックは本当なら大型スピーカーを高出力アンプでドライブして聞きたいが、
なかなかそういう環境を整えるのも難しい。
私はヘッドフォンで聴くのが好きだ。
同じ曲でも指揮者やオーケストラによって違う音楽の表情を聞き分けるのが面白い。