300mmの望遠レンズを付けて手持ちで
緊張しながら撮影。
-1.7位補正してます。
300mm手持ちはキツイな。
2009年10月27日(火)埼玉地方の天気:晴れ

秋の夜長に.......


月を眺めました。
最近立て続けに「それでも月に何かがいる」という事がテーマの本を読んだ。
要するにUFO、宇宙人の存在を検証するような類の本だ。
月の裏側には既に宇宙人の基地が存在するという。

私もUFOと思しき未確認飛行物体を目撃した事が複数回ある。
本当の事は良く分からないが、私はこの宇宙に地球人だけしか存在しないという事は無いと思う。
未知の生物が敵対行動を取るのか、友好的態度を取るのかで地球の運命は大きく変わるね。

しばらく夜空を見上げていたらそんな事を考えてしまいました。


話は変わります。
先日も書いたTBSテレビの日曜劇場「JIN−仁−」が面白い。
プロジェクターで映写して大画面で見たい。
江戸の街に行ってみたいな。
主題歌の「逢いたくていま」も気に入ってCD買おうかと思ってる。
何故かMISIAというシンガーの歌声には惹かれる。




2009年10月25日(日)埼玉地方の天気:曇り

理由


加藤和彦さんが自ら命を絶った理由。
それは分からないけど、最近の音楽事情に相当な憂いを感じていたようだ。
自分の作品が今の世の中に受け入れられないという、作家としてとても悩ましい
状況にも遭遇していたみたい。
時の流れだから仕方ないという見方もあるけど、今の世の中から音楽が消えかかっている
という感じは私も抱いている。
イヤ、ここは「良質な音楽が.....」と言葉を入れ替えるべきかも知れない。

音楽好きを自認する人はたくさんいるけど、本当に音楽が好きだと感じさせてくれる人は少ない。

私が本当に音楽の話が出来る人はたった二人しかいない。
そのうちの一人は音楽の話がしたくなると私に電話をくれるから、お互いにそう
感じているのだ。

話がそれたけどそんな音楽状況の中、加藤さんにはもっと良質な音楽を生み出すべく活動を続けて
欲しかったとも思うが、良質な音楽を生み出すクリエイターを育てるのはリスナーなのだ。

リスナーが本物、良質を求めなければ日本の音楽界は消え去るのみなのかな。


因みに今夜の私はクラシックをあれこれ聞いてます。






2009年10月21日(水)埼玉地方の天気:晴れ

少し元気に.......


気付いてみれば今日は10月21日だね。
10.21といえば昔は大変だったけど最近は静かなものだ。
イヤ、10.21なんて今や知らない人の方が多いのか......

話変わって........
今年は母の入院〜母を亡くすという事態に、時には心が折れそうになったりして、
ずっと沈んだ気分だった。
何をしても気分が晴れる事は無かった。

だけど今日スーッと気分が晴れた。
きっかけは映画「おっぱいバレー」のブルーレイが届いた事。
映画の公開時は母の入院騒動で見られなかったから楽しみにしてたんだ。

今回は仕事場に配達してもらったんだけど、現物を手にしたら何だか見るのが楽しみで
気持ちが軽くなって行くのを感じた。
会社の仲間には「子供が新しいオモチャを与えられた時のような顔してる」って言われた
けど、確かにそんな顔をしたのかもしれない。

自分でもこんな事がきっかけになるとは思ってもみなかった。
とっても不思議だけど良い傾向です。
少しだけ元気になりました。

因みに今夜の音楽はフォークルのライブです。






2009年10月19日(月)埼玉地方の天気:晴れ

「JIN−仁」


このドラマにハマった。
秋のドラマとして制作のニュースを聞いた時から楽しみにしていた。
私としては“綾瀬はるか”が出演するというのもこのドラマに対する大きな期待の
ひとつだったワケだけど、何よりも現代人が江戸時代にタイムスリップするという
シチュエーションが好きなのだ。

タイムスリップ物の小説なども好んで読んできたが、その中でいちばん面白かったのが
石川英輔の大江戸シリーズだ。

今回のドラマも大江戸シリーズに似たところがある。
現代人が江戸に行って病気の治療をするという部分が酷似してるが、今回のドラマは
セットがかなり豪華だし、CGの技術にもワザとらしさが無くて好ましい。
江戸の街並みのセット、素晴らしいです。

日曜の夜に楽しみが出来ました。

因みにエンディングに流れるMISIAが歌う主題歌「逢いたくていま」もかなり気に入りました。







今日のサイクリングでの1枚。
景色はすっかり秋の風情で風も
涼しい。
澄んだ空気で今夜は月が美しい
かと思ったが、今夜は新月でした。
2009年10月18日(日)埼玉地方の天気:晴れ

加藤和彦さん

亡くなったという報道を見ていろいろな事を思い出した。
昔フォークのバンドをやっていた時、いちばんコピーしたのはフォークルの歌だった。
ただ私はスリー・フィンガーというのが出来なかったので、コードをガシャガシャやって
いただけだが、それでもとても楽しかった記憶がある。

ライブ盤の「当世今様民謡大温習会」は良く聞いたし参考にもした。
アコースティックギターの音を「良い音だナァ」と思わせてくれたのもこのライブ盤だった。
このアルバムの最後に収録されてる「悲しくてやりきれない」がお客さんとの
大合唱で、その雰囲気がとても好きです。

思えばこの頃から関西フォーク隆盛の頃まではフォークが好きだったのだ。
「イムジン河」の発禁になったシングル盤も持っている。
4畳半フォークと呼ばれるようになった頃は既に嫌いになっていたな。

でもまたこれを機会にフォークルを振り返りたいと思っている。

余談ですが、加藤さんの訃報を知り、昔私と一緒にフォークをやっていた古い友人が
今夜電話をくれました。
懐かしい話しに盛り上がりました。




2009年10月17日(土)埼玉地方の天気:曇り

いろいろと.........


加藤和彦さんが亡くなったというニュースに驚いた。
シンプルなコード進行で覚えやすいメロディを書く人だった。
結構好きだったし、「悲しくてやりきれない」という歌が今の私の心境にピッタリだった
ので、最近はまたフォークルを良く聞いていたのだ。
自殺らしいけど、死んでは身も蓋もない、やりきれないです。


この季節「里の秋」という歌がすごく好きだ。
最近はYou Tube で夏川りみの歌で聞いてる。
言っておくけど年齢を重ねたせいで童謡が好きになったワケではない。
ハードロックやブルースをガンガン聞いてる頃から童謡も聞いてる。
だからりみちゃんに童謡のアルバムを出して欲しいと思っている。


エリック・クラプトンの映画には行きませんでした。
時間が取れなかったという理由もあるけど、一番の理由はNHKBSで放送した再結成
クリームのライブを見たから。
昔との比較で今が面白くないとかそういう事ではない。
ギターの音色が耐え難かったからだ。
私がいちばん嫌いな音で演奏していて、それですっかり映画を見ようという気持ちが失せた。
あの音だったらストラト使わなくても......と思う。







1972年リリースのデビュー盤。
面白い事に本作には4人のプロデューサーがいる。
その中の一人がバリー・マニロウで、自らのピアノで
バックも担当。
多くの曲でロン・カーターがベースを弾いてる。
2009年10月13日(火)埼玉地方の天気:晴れ

スーパースター


好きな曲だ。
いちばん好きなのはジョー・コッカーのライブに収録のリタ・クーリッジ版。
声がフラットしてるという指摘もあるが、私はその部分に味わいを感じている。

だがこの曲を収録してる何枚かのアルバムを聞き比べてみると、どのテイクにも
それぞれの味わいがあって甲乙付け難い。

デラニー&ボニー版も良いし、この曲を有名にしたカーペンターズも良い。
で、取り敢えず今回アップしておきたいのはおそらく多くの人が聞いた事が無いと
思われるベット・ミドラー版。

上記のジャケット写真のアルバムに収録されている。
日本ではベット・ミドラーの人気が今ひとつ盛り上がらないが、是非聞いて欲しい
実力派シンガーの一人だ。






2009年10月12日(月)埼玉地方の天気:晴れ

今改めて........


ビートルズのアルバムをファーストアルバムから聞き返している。

そして思う事は「良い」と言う事。
演奏の善し悪しは問題ではない。
ロックに一番大切なパワーとドライブ感が濃い。
それだけでも充分なのにビートルズの場合は楽曲が良いから、1枚のアルバムを飽きる
事無く聞き通す事が出来る。
ヒットしなかった曲にも良い作品が多いのもビートルズの大きな特徴だ。
こんなロックバンドはあまりいない。

最近再発売された作品も1〜2枚位は買おうかと思ってるけど、私自身はデジタルリマスターに
あまり興味はないし期待もしていない。
音の事をいろいろ語る人が多いわりには、そういう人達が再生装置に注意を払っていないのが
どうも理解できない。

個人的な見解だけど、ビートルズのアナログ盤だったらシュアーのM44Gなど使って、
能率の高いスピーカーで鳴らした方が下手なデジタルリマスターより良いと思う。







コンサートに行く前に明治神宮に行った。
久しぶりの神宮は良かった。
あの森は貴重だね。
植樹から100年と少しであんなに見事な
森が形成されるなら、もっと木を植えたら
良いのに....と思う。
写真は北参道です。
2009年10月11日(日)埼玉地方の天気:晴れ

生りみちゃん


昨日はこの秋になって初の生りみちゃんだった。
場所はCCレモンホール。

相変わらずの美しい声で何度聞いても飽きる事がない。
聞く度に新しい発見と驚きがあって、ますます好きになっていく。

やっぱりりみちゃんの歌声は一級品だ。
コンサート開始後「今回はウルウルしないかな?」なんて思っていたけど、
「ウンジュの原点」という歌で来てしまいました。
涙がジンワリと溢れてきてそれでもジッと聞いていたら、りみちゃんと目が合って
しまい焦りました。
前から5番目の席だったので私の顔は丸見えだった筈。
ああ、恥ずかしい。

アンコールでは童謡の「赤とんぼ」をアカペラ&ノーマイクで歌って、
満員の会場は水を打ったように静まり返った。
鳥肌立ちました。

りみちゃんと出会えて良かった、りみちゃんを好きになって良かったと、
改めて思いながら帰路につきました。





2009年10月8日(木)埼玉地方の天気:晴れ時々雨

リクエストにより


レア・トラックスのページにテンプターズの「今日を生きよう」を再アップしました。
この曲、何故か男に人気があるようで、リクエストが多いです。
私も好きです。